PC98シリーズの思い出ソフト まだまだ遊べるソフトが盛りだくさん

私のPC98は1993年からのPC9801シリーズが主流でした。当時、学校に置いてあったマイコンを使ってゲームを楽しんでいた記憶が思い出されます。今でも遊べるゲームがたくさんあるのも特徴です。

■ウィザードリィ

やはりパソコンとウィザードリィは切っても切り離せません。現代の親切なシステムとは打って変わって、すぐに死ぬお硬い難易度は、現在のゲーマーが手を出すと、あっという間に嫌いになってしまうかもしれません。クリアさせない気満々の硬派なゲームシステムはやはり当時の98を使ってプレイしてこそ、味があるというものです。

■ギャプラス

完全に思い出から。ギャプラスがやりたくてやりたくて、それでもファミコンに移植されなかった作品であり、なかなか出来なかった自分にとって、PC9801のギャプラスはギャラガ以上に面白く、サウンドも非常に味わい深いものがありました。元々、中学校のマイコン部が文化祭でシューティングゲームを自作していたのを見て、そこから「パソコンでのシューティングゲーム」にハマりました。ギャラガも出ていたのですが、個人的にはディスプレイを縦置きにしないとプレイできない仕様が新鮮でした。

■ブランディッシュ

近年、PSPでもリメイクが発売された作品ですが、横向き、縦向きにしてから進み、1マスずつ進んでくドキドキ感がすごかったです。日本ファルコムの名作ですから、今プレイしても十分に面白いゲームです。ブランディッシュはPC98時代の超名作だと思うので、ローグライクが好きな人もぜひプレイしてみてください。