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懐かしのPC-9821Cx2

1995年6月に発売されたPC9821CX2について紹介いたします。初めて買ったパソコンで当時プリンターと込みで36万円とかなりの高額でした。NECが選ばれる理由として、MS-DOSが動き、Windows3.1が搭載されていたことでした。

そして、プログラミングのプの字も知らかかった私は衝撃を受けました。キーボードもタッチタイプも出来なくてただのゴミになるところでした。

しかし、当時、ドラゴンクエストのようなRPGを作る『RPGツクール』というものが発売されそれに夢中になっていた方も多いです。PC9821CX2と言う機種はCanBeというシリーズでした。CanBeは当時のNECの技術を総導入したマルチメディアパソコンです。それでもいまとなれば、マルチメディアは当たり前かもしれません。

当時パソコンでテレビが見れたのは衝撃でした。画面のドット数も1,024×768ドットと当時としては高解像度でした。また、多くの機能を搭載しているため、現在動作確認できるものは非常に価値のあるものです。また、Pentiumブランド始まりの機種であり、パソコンの歴史的にも価値のあるものだと少なくとも私は思っています。