pc98、ゲームが盛りだくさんだった。

今は家庭用ゲームの性能がいいですがpc98があるころは、ファミコンやスーパーファミコンぐらいのときでした。

家庭用ゲームがお子様向けでしたので、pc98は大人用のゲームが盛りだくさんありました。本格的なシュミレーションからRPG、アダルトゲームまでpc98は、大人のゲームがたくさんあって充実したパソコンです。

イースシリーズ大戦略アダルトゲームも名作なものが多くパソコンを持っている人しか楽しめませんでした。今の家庭ゲームよりははるかに画像も劣るしゲーム内容も容量の問題で簡単なものが多かった気がします。

でもやはりpc98は、自分にとってゲーム入門機です、pc98で初めていろんなゲームをさせていただきました、当時はファルコムが有名で、イースをプレイした時のあの音楽や映像は鮮明に覚えています、今ではアニメですが当時のpc98ではカクカクでした。

またソーサリアンやザナドゥなど今でも遊べます、古臭さを感じますがシナリオはしっかりしてます。またpc98は、アダルトゲームが豊富でした。今みたいなきれいなアニメではなく荒削りでしたが当時はこれが動くのか驚いたものです。

エルフと呼ばれる会社のゲームなどがいいシナリオのゲームを作ってました、同級生など。また光栄が有名でしたね、信長の野望三国志など今でもパソコンでゲームできますがこのシリーズを築いたpc98がなければ作られなかったのではないかと思います。

大航海時代、水滸伝など歴史のシュミレーションを築いたのもこのころではないかと思います。今でも家庭用ゲームに発売されてますが基礎を作ったpc98あってのことですね。

 

■意外と丈夫なパソコン:pc98

PC98シリーズが人気となったのはスペックが当時では破格だったこともありますが、それ以上に耐久性が高かったことが挙げられます

当時は今ほど軽くて丈夫だという素材は作られていなかったので、やや重いもののしっかりしている素材が採用されました。そのためちょっと落としたくらいでは壊れることはなく、ある程度安心して利用することが出来たのです。

当時のPC98シリーズではノートパソコンも販売され、結構がっちりしている印象を受けます。これは耐久性という所に目を配っているためで、今ほど薄くて軽いということはありません。

ただその当時ではとにかく壊れると高い損失となってしまうため、壊れないように作るということも考えられていたのです。

壊れないようにしておくことはこの当時から考えられていたと思ってください。ある程度壊れないということが分かれば、幾ら高い物でも安心出来るのは間違いありません。これが人気となった秘訣かもしれませんね。